悲しみに慣れるって難しい~夫を亡くした悲しみは…

遠くを見つめる犬

悲しみに慣れる…

昨日、4回目の月命日を迎え

ここのところの体調不良と

環境の変化も重なって

久しぶりに号泣しまくった。。

 

昨日の話↓↓

 

あんまり大泣きしすぎると

翌日、二日酔いのような感じになる。

頭がガンガンして気持ち悪い…(;ω;)

 

最悪の気分で迎えた朝、ふと思った。

 

悲しみいっぱいで過ごした

4回目の月命日だけど

1回目、2回目、3回目と

月命日を重ねるたび

いろんなことが少しずつ、少しずつ

変わってきているように思う。

 

夫を亡くしたばかりの頃は

これからの人生を1人で生きていくなんて

全く考えられなかった。

 

だけど、4か月が過ぎた今

こうして夫のいない日々を生きている。

 

あの頃と環境も変わってきているし

出来ることも少しずつ増えている。

相変わらず、毎日泣いているけれど

声を出して泣くことは減った…と思う。

 

でも…、4ヶ月経っても

ひとりの日常には、全然慣れない。

この悲しみにも、全然慣れる気配がない。

 

悲しみに慣れることは難しいけれど

それでも、うまく折り合いをつけて

この悲しみと共存していくしかないのだろう

…と思う。

 

なんせ、こんな経験初めてだから。

 

これから先、どうなるかなんて

想像がつかない。。

親を失ったときとは違う感情。

髪の毛の先から、爪の先まで

体中、どこもかしこも悲しい。 

こんなにすごい悲しみの感情があったなんて…

出来るなら知らずにいたかったなぁ。

(・_・、)。。。

 

大切な人を亡くした悲しみが消えることはない。

いつまでたっても、きっと…

ずっと悲しい。

悲しいに決まっている。

 

たぶん、悲しみに慣れるというより

淋しさや悲しみを抱えたまま

不安や心細さにも怯えながら

日々生きていくことに慣れていく…

ということなのかなと、ぼんやり思った。

なんだかなぁ。。

切ないなぁ(・_・、)。。。

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